Ayasaはオタク? 可愛いヴァイオリニストの大学や両親について

可愛すぎるヴァイオリニストとしてAyasaさんが注目を浴びています。

彼女のヴァイオリンはクラシックではなく、なんとロック。

数々の賞を受賞してきたAyasaさんとはどのような方なのでしょうか?




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Ayasaプロフィール

名前:島村絢沙(しまむらあやさ)

生年月日:1991年10月19日(24歳)

出身:東京都

学歴:桐朋学園大学音楽部演奏学科

事務所:JUGGLER

 

3歳の頃からヴァイオリンを習い始めたというAyasaさん。

一緒にバレエも習っていたようですが、こちらはとても身体が硬くて向いていなかったようです。

幼い頃は全国に展開する「桐朋学園附属子供のための音楽教室」に通っていました。

その後もヴァイオリンを続け、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽部演奏学科を卒業しています。

桐朋学園はレベルの高い音楽教育で有名であり、多くの指揮者やピアニスト、ヴァイオリニストを輩出しています。

岩澤麻子氏、鷲見健彰氏といった方々に師事してきました。

主なコンクール受賞歴に以下のものがあります。

第15回日本クラシック音楽コンクール中学生の部 全国大会入選
第19回同コンクール高校生の部 全国大会第4位(1位2位なし)
世界クラシック シニアの部 銅メダル
東京サミット音楽コンクール 銀賞(最高位)

2013年にももクロZのライブに出演しブレイクしたAyasaさんですが、現在はソロアーティストとしてコンサートやライブ活動を行っています。

高校生の時にはサントリー・天然水のCMにも出演されました。

また高校生の頃には芸能事務所にスカウトされたこともあり、中村アヤサ名義でモデル・女優活動をしていたこともあります。




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ヴァイオリンは母の影響

3歳からヴァイオリンを始めたとのことですので両親も音楽家、または音楽に従事する方々かと思いきや違うようです。

ヴァイオリンは母親の意向で習い始め、幼いころから「将来はヴァイオリニストになってほしい」と言われて育ちました。

お母さんはなぜ自分がやっていたわけでもないのに娘をヴァイオリニストにしたかったのでしょうか……?

確かに素敵な職業ですけどね。

そんな母親の希望通り、Ayasaさんは幼稚園の頃から「ヴァイオリニストになりたい」と練習を続けてきたそうです。

音楽関係者の親を持つ子供は1日中レッスンをさせられるというスパルタ教育を受けるそうですが、Ayasaさんのご両親は素人であるため比較的のびのびと練習をしていたとのこと。

それでも晩御飯の後に毎日2、3時間ほど練習していたとのことですから、継続力があったんですね。

現在のAyasaさんがあるのは金銭的に続けられたことが出来た裕福な家庭のおかげでもありますが、Ayasaさん自身の努力もそこには相当あったのだと思います。

ヲタリストAyasaとは

幼い頃からクラシックを練習してきたAyasaさんですが、中学生の時に老人介護施設へボランティアに行ったことをきっかけにスタイルが変わります。

より多くの人にヴァイオリンを聴いてもらえるよう、パフォーマンス性のあるロックに転向しました。

動き過ぎると音がぶれてしまいますが、視覚的におもしろくなるようにあえてギタリストのような動きを加えて「魅せるヴァイオリン」というスタイルを心がけているようです。

またYOUTUBE・Ayasa channelでは、「ヲタリストAyasa」の名前でゲームやアニメのカバー曲を弾いているのです。

若い世代にはアニメ好きが多いですから、若い世代にもヴァイオリンを聴いてもらいたいという試みをするにはうってつけ化と思われます。

現在は11曲が挙げられていますが、激しいものからしっとりしたものまで良い曲ぞろい。

なかには初音ミクやマクロスのランカ、艦これの島風といったキャラのコスプレをしながらAyasaさんが演奏しているものもあります。

美人ですしスタイルもよいのでとても様になっていますよ。

天がニ物も三物も与えてしまった例ですね……。

個人的には「secret base〜君がくれたもの〜」の間奏に加えられたアレンジ(2:30くらい~)がとても綺麗なメロディで好きです。

新たなスタイルで若い世代からどんどんと支持が増えてきているAyasaさん。

夢に向かってまっすぐ頑張っている姿はとても眩しいです。

6月14日放送の「ナカイの窓」に出演予定ですので、ぜひチェックを!

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