はじめまして、愛しています。の主題歌とあらすじ 槇原敬之の「理由」に決定!

7月14日からスタートする尾野真千子さんと江口洋介さんが主演を務めるドラマ「はじめまして、愛しています。」の主題歌が決まりました。

槇原敬之さんの「理由」です。

どのような曲なのでしょうか?




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槇原敬之「理由」

7月14日(木)よりスタートするテレビ朝日のドラマ「はじめまして、愛しています。」の主題歌に槇原敬之さんの「理由」が決まりました。

新曲で、発売日は8月24日になります。

「はじめまして、愛しています。」は尾野真千子さんと江口洋介さんが演じる梅田夫婦が、育児放棄をされていた男の子を「特別養子縁組」で育てようとする物語。

家族とは何かを問う少し重いテーマとなっています。

あらすじに関しましては後述。

主題歌は女性歌手のバラードか、ある程度年齢のいった男性歌手が担当するのではないかと予想していました。

槇原さんの曲はメロディーが寂しげでありながらも元気が出る曲が多いです。

当ドラマにあっているのではないでしょうか。

槇原さんと言えば作詞、作曲、編曲をすべて一人でこなしていますので、今回も同様に槇原さんが担当します。

歌詞・メロディーに関して槇原さんは以下のようにコメントしています。

“信じるということこそ努力が必要で、実は一番大変なんだ”という思いを込めた

サウンドは楽しいんですけど、よく聴くと少し暗いというか、信じることについて考えを巡らしたくなるような歌になっていると思います

槇原さんは「理由」のテーマを「信じること」にしているようですね。

主演の尾野さん、江口さんも「槇原さんらしい素敵な音楽」「頑張る人たちへのエネルギッシュな応援歌」と絶賛しています。

どのような歌であるかは公開され次第、更新していきたいと思います。




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「はじめまして、愛しています」あらすじ

最後に「はじめまして、愛しています」のあらすじを紹介したいと思います。

ピアニストとして活躍する梅田美奈(尾野真千子)とサラリーマンの夫・梅田信次(江口洋介)には子供がいません。

美奈は子供向けのピアノ教室を開きながらコンクールを受けるものの、いつも入賞を逃し49連敗中。

ピアニストとしての夢を実現するまで子供はつくらないと決めていたが、コンクールには年齢制限があるものもあり時間ばかりが過ぎる現実に焦りと不安を覚えていた。

また日々の子供ピアノ教室でも鬱憤はたまるばかり。

人知れず不満をトイレの便器に吐き出すことが、美奈の日常になっていた。

そんなある日、ピアノの練習中に自宅の庭に不審なものが侵入する。

近所では、ゴミ箱を漁る不審な生物が出没すると噂されていたばかり。

美奈が恐る恐る正体を確認すると、それはボロボロの服を着た小さな男の子だった。

男の子は無口で無表情でまったく素性が分からない。

やがて男の子は親からネグレクトを受けていた虐待児であることが判明し、養護施設に入ることになる。

しかし数日後、男の子は再び梅田家に現れる。

相変わらず無表情で言葉を発することのない男の子だが、何故か美奈のピアノだけには興味を示していた。

一方信次は二度も家にやってきた男の子に運命を感じ、特別養子縁組について調べ始めるのだった。

子供の居ない夫婦が、見ず知らずの捨てられた男の子と本当の家族になろうと奮闘する6カ月の物語。

脚本は「家政婦のミタ」で大ヒットを出した遊川和彦さん。

「純と愛」や最近では「偽装の夫婦」も担当。

「遊川さん脚本の男性はあまりいい男がいないんだけど信次は大丈夫だろうか……」とやや不安しされている面もありますが……。

重いテーマではありますが時にユーモアを入れ、どのような作品になるのか今から楽しみですね。

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