早坂ひららがしまじろうから出世 バカボンではじめ役だけど性別は?

こどもちゃれんじのしまじろうと共演していた子役の早坂ひららが、実写ドラマ「天才バカボン」でバカボンの弟、はじめちゃんを演じることになりました。

なんでもバカボンのパパ役で共演者のくりぃむしちゅー上田が絶賛する程、天才的な演技を見せているのだとか。
これから活躍が期待される早坂ひららちゃんについて紹介します。




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早坂ひらら プロフィール 

まだデビューしたてでWIKIは作られていませんが、簡単なプロフィールをご紹介します。

 

名前:早坂ひらら

年齢:4歳(2016年現在)

性別:女の子

事務所:テアトルアカデミー
(鈴木福くんや谷花音ちゃん、小林星蘭ちゃんも所属)

過去の出演作: 37.5℃の涙(杉崎舞)

なんと2012年生まれの御年4歳

 

バカボンでは弟のはじめちゃん役を演じることや、中性的な顔立ちをしているため性別が分かりにくいですが、女の子です。

この年の子って確かに男だか女だかよくわからない顔立ちの子って多いですもんね。

 

はじめちゃん役では見事に男の子を演じています。

過去には「こどもちゃれんじ」でしまじろうと共に歌や踊りをしていましたが、昨年にはテレビドラマにも出演し、注目を集め始めています。




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早坂ひららは天才子役?

今回演じることになった天才バカボンのはじめちゃん役では、1000人から行われたオーディションで選出されました。

 

バカボンのはじめちゃんといえば、兄とは兄弟と思えない程の天才児

生まれてすぐに言葉を話し、「ピタゴラスの定理」や「ケプラーの法則」などを説明する描写があります。

 

実際にはじめちゃんの台詞はとても長く難しいものが多いようですが、主演のくりぃむしちゅー上田さん(バカボンパパ役)も絶賛する程、セリフをマスターしているそうです。

彼女の演技力については以前出演したドラマ『37.5℃の涙』で虐待を受ける子供という難しい役を演じたことでも評価されていました。

 

また今回のバカボンの難解な台詞の一つにはトマ・ピケティの「21世紀の資本論」について解説するものがあるようです。

4歳児にとっては酷な台詞でしょうけれど、早坂ひららちゃんはとても頑張ってるみたいですね。

『天才バカボン~家族の絆』は3月11日金曜ロードショーにて放送されます。

パパ役:上田晋也(くりぃむしちゅー)
ママ役:松下奈緒
バカボン役:オカリナ(おかずクラブ)
レレレのおじさん役:小日向文世

 

など他にも豪華メンバーが出演するドラマになっていますので、ひららちゃんの演技と合わせて楽しみですね。

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