広部俊明(夢工場)の現在は水中カメラマン! 妻羽田美智子や皇族との関係は?

第2のチェッカーズといわれたバンド「夢工場」のボーカルをつとめた広部俊明さんの現在が「爆報フライデー」にて紹介されます。

女優の羽田美智子さんと結婚しましたが、現在は沖縄で水中探検家、水中カメラマンとして活動しているのです。

 

広部俊明プロフィール

名前:広部俊明(ひろべとしあき)

生年月日:1965年4月29日

出身:東京都

在住:沖縄県

学歴:日本大学文理学部卒

東京大学の名誉教授である廣部雅昭さんの息子である広部俊明さん。

実は広部さんの祖母(母方)は、日清製粉グループの会長にして皇后美智子様の父である正田英三郎氏の妹なのです。

そのため広部俊明さんは皇太子とははとこの関係にあるということですね。

かなり良い家柄であることが分かった広部さんは日本大学鶴ヶ丘高等学校を卒業した後、そのまま日本大学の文理学部を卒業します。

高校時代には既に同級生とバンド「HOTCAKE」を結成しており、「音楽の甲子園」とも呼ばれた高校生のバンドコンテストYOKOHAMA HIGH SCHOOL HOT WAVE FESTIVAL(ヨコハマ・ハイスクール・ホットウェーブフェスティバル)の決勝に出場しました。

これを機に人気が出て「コミュニケーションカーニバル 夢工場’87」のテーマソングを歌うことになります。

バンド名はこの時に期間限定で「夢工場」に変更し、イベント終了後は「The Blimp Club」に改名しました。

2011年にはバンド結成30周年を記念してライブを開催するなど音楽活動も未だに続けておられるのです。




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水中での活躍・現在は?

さて、音楽家として出てきた広部さんですが1988年にはスキューバダイビングのライセンスを獲得し、水中探検家・水中カメラマンとしての活動を主に行っています。

元々は東京の人間ですが、1995年に沖縄県恩納村へ移住し「有限会社マリンドリーム夢塾」を設立しました。

探検家としての仕事も順風満帆であり、1998年には恩納村で最大級と言われる海底鍾乳洞を発見し「広部ガマ」との名前が付きました。

その後恩納村で5つの海底鍾乳洞と、名護市辺野古沖の鍾乳洞を発見する偉業を果たしています。

恩納村のダイビングスポットはすでに100カ所近くを開発しており、現在では日本に留まらずフィリピンなどのダイビングスポットの開発にも力を入れているとのこと。

一方水中カメラマンとしても2013年まで「海からのメッセージ」というレギュラー番組を持っていました。

撮影や出演、ディレクターをこなす他「本気釣り」のレギュラー番組や「ニュースプラス1」「なにこれ珍百景」といった単発番組にも出演し多くの水中映像を私たちに届けてくれています。

 

妻・羽田美智子との関係

私生活では42歳とやや年をとってからでしたが、女優の羽田美智子さんと2011年に結婚しました。

きっかけは羽田美智子さんがダイビングをするというテレビ企画で、広部さんに習いに来たのがきっかけだと言います。

ダイビング初体験で緊張していた羽田さんを広部さんは優しく手ほどきし、二人の関係が始まったのだと思います。

2年間の交際期間を経て結婚したお二人ですが、現在は別居中です。

羽田美智子さんには芸能活動がありますし、広部俊明さんも沖縄での仕事があります。

仕事上の都合で別居という形をとっているお二人ですが「離れていてもテレパシーでつながっているみたい」と語るほど仲はよろしいようで。

今はテレビ通話なども出来ますし、絆さえあれば物理的距離は関係ないのかもしれません。

音楽家と水中探検家・カメラマンという全く別種の仕事で活躍されている広田俊明さん。

これからの活躍にも期待ですね。

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