「1億3000万円のジャガイモ」とは?

野菜嫌いな子どもにも野菜っぽさを感じさせずに好かれているジャガイモ。
色んな料理に使えておいしい食材ですが、1億3000万円で買い取られたジャガイモがあるようです。




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これが1億3000万円のジャガイモ!

ん? 見たところ普通のじゃがいもですね。
こんな高値で取引されるのだから黄金のジャガイモか何かかと思いきや……。

実はこれ、本物のジャガイモではありません。

「Potato #345」とタイトルがつけられた写真なんです。

この作品はケヴィン・アボッシュさんというアイルランド出身の芸術家によって撮られたものです。
彼はジョニー・デップやスティーブン・スピルバーグ監督を撮影したことがあり、普段の作品も2000万円程で取引されているとのこと。

当然顧客は著名人や社長などですが、今回のこの写真はヨーロッパの実業家の方だそうです。

アボッシュ氏の自宅でワインを飲みながら購入を決めたそうで、一億円もの買い物をこんなにも簡単に決めてしまうとは別次元すぎて理解出来ません。

一体どこに惹かれたのでしょうか、私にはただのジャガイモに見えてしまいますが……。
(アイキャッチ画像の方が綺麗に見える気がしなくもないです)




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実際に撮ってみた

く~、ジャガイモの写真くらい自分だって!
そう思って実際にジャガイモを撮ってみました。

1億3000万円のジャガイモ

 

……ごめんなさい!

圧倒的なコレジャナイ感!

いや、というか背景を真っ黒にするって難しいんですよ。
普通の家にはそんな暗幕的なものはありませんし、加工で背景透過しても黒に差し替えるといまいち綺麗に写りませんし。

……すべて私の力不足です。

やはりケヴィン・アボッシュは素晴らしい芸術家ということですね。
しかしじゃがいもの写真に1億円。
うーん、これの価値を理解出来る人は世界でもごく僅かでしょう。

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