片岡愛之助が隠し子にDNA鑑定させる理由が勝手すぎて母親が激怒

女優の藤原紀香さん(44)と結婚した歌舞伎役者の片岡愛之助さん(44)
5年前の2011年に隠し子が発覚し騒動になりましたが、今度はその隠し子にDNA鑑定を要求したことで世間を騒がせています。

隠し子の母親は誰なのか。
何故今頃になってDNA鑑定を行うのか、気になる事柄を調べてみました。




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片岡愛之助の隠し子とは 母親は誰?

片岡愛之助さんに隠し子がいるという話は、2011年に発覚して以降、周知の事実でもありました。

しかしここにきて片岡愛之助さんが子供とのDNA鑑定を望んでいるということを『週刊文春』が報じました。

 

片岡愛之助さんには高校2年生になる息子さんがいらっしゃるとのこと。

その母親は当時大阪北新地のホステスで働いていたという女性で、二人が出会ったのは片岡愛之助さんは26歳、女性が29歳の頃だったそうです。

知人の紹介で知り合った二人は親しい間柄になり、女性は隠し子を妊娠。

しかし片岡愛之助さんは片岡秀太郎の芸養子として片岡の家に入っている身。

当時は修行中で片岡秀太郎さんには言いづらく、結局認知をしないまま女性は出産をし、3人で暮らすようになりました。

因みに片岡秀太郎さんは、後に片岡愛之助さんの隠し子騒動が公になるまでその子供の存在を知らなかったとのことです。

 

認知をしないまま3人で暮らしていましたが、息子が保育園に上がる頃、片岡愛之助さんは家を出ていきます。

「一緒に暮らしていたのは3,4ヶ月」とのことでしたが、実際にはもっと長く暮らしていたようです。

また、二人は話し合いの末別々の道を歩むことを決めたと片岡愛之助さんは話しておりますが、女性の話ですと何も言わずにフェードアウト……。

以前元カノ・熊切あさ美さんとの別れ方もそうでしたので、女性の言い分の方が真実なのではないでしょうか。




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なぜ今になりDNA鑑定

片岡愛之助さんは二人と離れて暮らすようになって以来、母親の女性とも息子とも会っていないようです。

それなのに何故今になって「DNA鑑定をする」という要求をだしたのでしょうか。

そこには藤原紀香さんとの結婚と、歌舞伎界が大きく関わっています。

片岡愛之助さんと藤原紀香さんが開いた結婚会見にて、跡継ぎについて尋ねられた際、以下のように答えています。

僕自身は養子で片岡家に入れていただいた。例えば、愛之助の名前をどうしても使わせたいのに、子供がいないとなれば、養子でも芸養子でもかまわない」

 

世襲制である歌舞伎の世界。

いざとなれば隠し子の息子を歌舞伎の世界に要れるとの旨を述べました。

それに対し藤原紀香さんは

「そうは言って下さいますが、彼の子供を産みたいと思うのが女ごころ。無理をせず二人で相談しあって、やっていければ」

とのこと。

 

理想は二人の間に子供が出来、その子供が継いでくれれば一番ですが、藤原紀香さんももう44歳。

かなりの高齢出産でリスクが伴うことは確かですので無理は禁物ですね。

 

跡継ぎのことを考え、今回のDAN鑑定に踏み切った片岡愛之助さん。

しかし当の息子は父親にはもう興味がない様子。

以前は「お父さんに会いたい」と話していた息子ももう高校二年生。

熊切あさ美との交際・破局報道や藤原紀香さんとの結婚報道も目にしていますでしょうし、なにをいまさら……という気持ちもあるのでしょう。

そもそも歌舞伎の世界は多くの人が幼少期から修行を積んできているものです。

全く歌舞伎とは無縁の世界で育ってきた息子さんを跡継ぎのためにこの世界に入れるのはとても酷な話ではないでしょうか。

 

母親の話ですと、この十数年間「元気か」の一言もなく、この度いきなりDNA鑑定の話を持ちかけてきたとのこと。

いささかどころかかなり身勝手なのではないかと思われる言動です。

DNA鑑定につきましては周囲からの意見があったのではないかと考えられます。

「週刊文春」の記事はデタラメであるとの話ですが、母親である女性との関係はおおむね事実なのではないかというのが本当のところです。

ある意味では身から出た錆。

今回の問題は今後どのように解決していくのでしょうか。

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