加藤紗里はただのホステス? 社長の婚約者がいる疑惑も?

「ポンコツの中では一番モテる」と同僚から評価されていたお笑い芸人の狩野英孝。

元恋人でシンガーソングライターの川本真琴と、タレントの加藤紗里との二股疑惑は元鞘で終息――と思いきや、今度は加藤さんに婚約者がいるのではないかと話題になっています。




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シンガーソングライターの川本真琴がツイッター上で「彼氏を取らないで!」と発言したことが、今回のことの発端になります。

その恋人がお笑い芸人の狩野英孝であることが明らかになった直後、今度は自分こそが本命であるとタレントの加藤紗里が今カノ発言をしました。

狩野の二股疑惑として取り上げられた今回の騒動は、「川本はストーカーで加藤が本命」「狩野が加藤に謝罪」という形で決着がつき、終息に向かうように思われました。

 

しかし実際ところは、川本がツイッターで投稿した内容は狩野の承諾を得たものということが2月10日に発売された「週刊文春」で明らかになりました。

騒動後には狩野より謝罪の電話があったとのことです。

 

また川本の親族によると、この投稿が行われた1月25日の時点では川本は狩野と付き合っているという認識であり、本当にただの「ストーカー」であったのか怪しいところです。

 

加藤紗里はただのホステス? 騒動は売名行為だった

しかしここで騒動の真実より衝撃的な事実が報じられました。

 

狩野の本命であると言われていた現彼女の加藤紗里は、実はモデルでもタレントでもないということ。

 

ミス日本西日本地区グランプリを受賞したレースクイーンとの経歴がプロフィールにはありますが、その正体はただの六本木のホステスだったのです。

当の本人はもちろんホステス疑惑を否定しています。

 

しかし加藤が働いていたというお店で昨年末に店の人の鞄から現金が盗まれる窃盗事件が起きており、その店の防犯カメラに映っていたのがなんと、加藤であったとのこと。

加藤はそのことに対しては「終わったこと」であると釈明していますが、ホステス疑惑を否定しながらこの言い分は、完全に矛盾しています。

メディア露出が高いことでてっきりタレントであるかのごとく思い込んでいましたが、蓋を開けてみればなんてことはない真実が明らかになりました。

 

結局のところ今回の騒動は加藤の売名行為であったという線が色濃くなってきました。




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狩野には冷めた 本命は社長婚約者……?

騒動は狩野が加藤に謝り事なきを得たように思いました。

しかしその一件を受けて、加藤は「冷めた」と発言をして、実際にもう別れを告げているとのことです。

二股をかけられていたということに冷めたというのは分かりますが、実は加藤には狩野ではない婚約者がいたのではないかとささやかれています。

もともと六本木でホステスをやっていた加藤は顔が広いです。
ミュージシャンや芸能人とのつながりがあり、彼らが開くパーティーにも出席している程でした。
狩野ともそのパーティーで知り合ったのではないでしょうか。

 

そして相手は芸能人ではありませんが、六本木で飲食店を経営する社長ではないかと言われています。

しかしこれもあくまで加藤本人が発言していたこと。

ホステスの件で虚偽の発言をしていることからも、どこまでが真実かは定かではありません。

 

女癖が悪い遊び人と言われていた狩野よりも実は加藤の方が上手で、随分ときな臭い女性に狩野が引っ掛かったという方が真実のように思えます。

そして「ストーカー」として不名誉なレッテルを張られた川本ですが、もしかすると今回の騒動で一番まともであったのは彼女なのかもしれません。

思わぬ方向へ転がる騒動に、まだまだ目が離せませんね。

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