和音匠の父は志垣太郎 趣味のピアノは母親の影響?

2013年にデビューした二世俳優・和音匠さんが「踊るさんま御殿」でテレビ初登場を果たします。

父は俳優の志垣太郎さん、母は女優の白坂紀子さん。
今後どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。




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和音匠プロフィール

名前:和音 匠(かずね たくみ)

生年月日:1988年5月13日(現在27歳)

出身:東京都

学歴:立教大学社会学部

所属事務所:オスカープロモーション

趣味:英会話・ピアノ・ギター・映画観賞・野球

俳優の志垣太郎さんと女優の白坂紀子さんの間に生まれた二世俳優である和音匠さん。

父親似の濃い顔をしており、太い眉毛が特徴的です。

 

とても綺麗な名前ですが、志垣太郎さんの本名が河村稔といいますので芸名のようです。

あえて父親の名前と同じ苗字を名乗っていない(といっても志垣さんも芸名ですが)のは、父の名前に頼らずに俳優として生きていこうという意志の表れではないでしょうか。

実際にデビューした頃は父親が志垣太郎さんであることを隠して活動されていたようです。

また音楽が好きとのことですので、音という字を入れた芸名にしたのかもしれません。




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趣味は映画観賞や音楽

幼い頃から映画が好きで、100本以上の映画を見て大学卒業後は映画の批評なども執筆をしていました。

やがて自分も表現者として作品を作りたいという思いが強くなったのか、俳優としてデビューすることになりました。

俳優といして活動はしたかったものの芸能界に入ることを希望していたわけではないため、最初は無所属のフリーランスでした。

現在で志垣太郎さんと同じ事務所のオスカープロモーションに所属しています。

やはり無所属の新人ですと仕事も取りにくいでしょうし、事務所に属することで今後俳優として活躍する機会も増えていきそうですね。

映画鑑賞の他にも野球や英会話、音楽などの趣味があります。

中でも音楽は長年続けているようで、ピアノは20年以上続けているとのことですから相当な腕前なのではないでしょうか。

母親である白坂紀子さんも趣味としてピアノやヴァイオリンを嗜んでいるとのことですから、その影響で幼い頃よりピアノを弾いていたのかもしれません。

デビュー作は奥田瑛二監督『今日子と修一の場合』

主演・安藤サクラさんと柄本祐さんで震災後を生きる若者の再生を描いた当作品では、ピアニストを目指す青年・ケンイチ役を演じました。

この映画は見ていませんが、和音匠さんがピアノを弾くシーンが作中で見られるのかもしれません。

まだまだ俳優としては活動歴が浅い和音匠さんですが、今後仕事が増えてくるのではないでしょうか。

今時珍しいソース顔のしっかりとした顔立ちをしていますし、声も良く通るとのことですから俳優向きですね。

今後の活躍に期待です。

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