小林麻央が進行性の乳ガンで入院 癌の部位や転移の可能性は?

キャスター・タレントの小林麻央さん(33)が進行性の癌で入院していることが明らかになりました。

先日姉の麻耶さんが過労による体調不良で長期療養に入られた事が話題になりましたが、今度は妹が……。

進行性ガンとはどのような病気なのか?癌の部位、転移の可能性はあるのでしょうか。




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デビューから現在まで

小林麻央さんは上智大学在学中に『恋のから騒ぎ』に姉妹で出演、その後セントフォースに所属し『めざましどようび』でキャスターデビューを果たしました。

その後『NEWS ZERO』や『奇跡体験!アンビリバボー』でキャスター・進行役を務めた経験もあります。

結婚出来ないキャラが定着している姉とは正反対に2010年に歌舞役者の市川海老蔵さんと結婚した麻央さん。

現在は長女の麗禾(れいか)ちゃんと長男の勧玄(かんげん)くん二人の子供に恵まれ、幸せな家庭を築いていました。

3人目の子供を妊娠したとも噂されていましたが、実は進行性の癌を煩い現在入院中であることが明らかになりました。

以前は海老蔵さんが主演する歌舞伎座に姿を見せたり、海老蔵さんのブログに登場したりとたびたび近況が分かっていましたが、ここ1年近くはどちらにも姿を見せませんでした。

現在は何をしているのか気になっていた方もいるでしょうが、闘病をされていたことは驚きです。

先月姉の小林麻耶さんが「バイキング」の生放送中に体調を崩し、緊急搬送されました。

過労による体調不良ということで8月までを目途に療養に入りましたが、仕事のことに重ね妹のこともあり心労がたたったのではないかと思われます。




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進行性ガンとは 今の状況は?

小林麻央さんの容態についてはかん口令が敷かれており、詳しい部位や状態については現在伏せられています。

 

しかしメディアや歌舞伎座に全く姿を見せず入院中とのことから、病状は思わしくないことが予想出来ます。

癌ですので抗がん剤治療を行い、髪が抜ける・痩せるといった症状が出ている可能性が高いです。

また小林さんが患っている「進行性ガン」とはなんなのでしょうか。

癌は一般的に早期発見&治療をすることで完治する可能性が高いと言われています。

このような比較的予後が良いと言われている初期の状態の癌を「早期ガン」

それ以上にステージが進んでしまったものを「進行ガン」と呼びます。

例えば胃癌や大腸がんなどでは、癌が進行している深さで早期ガンか進行ガンはを判断します。

人の身体は粘膜→粘膜筋板→粘膜下層→筋層→漿膜下層→漿膜と奥に続いていますが、

粘膜や粘膜筋板までの癌であれば早期、それ以上まで癌が広がっていると進行ガンといった判断をするようです。

数ミリ~1センチ程の早期ガンであれば確かに完治の可能性は高まります。

しかし早期ガンであれば必ず完治するというわけでもありませんし、反対に進行ガンは手遅れといった分けではありません。

ですが癌が進行するにつれて本来癌に侵されていた部位以外に癌が転移する可能性も高まります。

危険な状態であることには変わりありません。

現在癌を患っている部位は明らかになっていませんが、30代女性に多い癌として「子宮頸がん」や「スキルス性胃癌」が考えられます。

また乳ガンや子宮ガンなどの女性特有の癌は30代から発症率が上昇します。

「スキルス性胃癌」は進行が早く発見時には末期まで進んでしまっている可能性が高い癌でもあります。

しかしながら雨上がり決死隊の宮迫さんはスキルス性胃癌を煩いましたが、現在は芸能界に復帰されています。

病気に絶対はありませんので、進行性の癌でも助かる可能性はもちろんあります。

夫である海老蔵さんは小林さんのことを本当に大切に思っていらっしゃいますし、ご家族で乗り越えてほしいですね。

小林麻央さんの現状は具体的には分かりませんが、今は朗報を待つばかりです。

 

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