ク・ヘソンがアン・ジェヒョンと結婚したけどきっかけは?反日って本当?

日本で大ヒットを記録した「花より男子」

その韓国版でヒロイン役を演じトップ韓流スターとなった女優ク・ヘソンさんが(31)結婚を発表しました。
相手は同じく韓国人で俳優のアン・ジェヒョン(28)
お二人の出会いのキッカケや、反日疑惑について迫ります。




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ク・ヘソンプロフィール

名前:ク・ヘソン(구혜선)

生年月日:1984年11月9日(2016年現在31歳)

出身:韓国 仁川広域市

学歴:ソウル芸術大学を中退
成均館大学校芸術学部に入学

所属:YGエンターテインメント

2002年のサンボコンピューターのスリムPCのCMでデビューしたク・ヘソンさん。

その後ドラマや映画で女優として活躍する他、音楽活動や監督業、作家や画家など多方面で活躍するアーティストでもあります。

特に2009年に日本でヒットした漫画作品「花より男子」の韓国版「花より男子〜Boys Over Flowers」でクム・ジャンディ(牧野つくし)役を演じてから人気が爆発。

同年にはKBS演技大賞※で優秀演技賞やベストカップル賞、ネットユーザー賞を受賞しました。

※ 韓国KBSで放送されたテレビドラマに出演した役者に与えられる賞。




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アン・ジェヒョンと結婚 出会いのきっかけは

今回、3歳年下の韓国人俳優・アン・ジェヒョンさんと結婚を発表したク・ヘソンさん。

二人が交際を始めたきっかけは、昨年の4月に放送されたテレビドラマ「ディア・ブラッド~私の守護天使」での共演だったそうです。

 

このドラマは医学とファンタジーがコラボした「ヴァンパイア医療ドラマ」というややカオスなジャンルで、女医をク・ヘソンさんが、ヴァンパイアをアン・ジェヒョンさんが演じました。

ヴァンパイアウイルスというウイルスに両親がかかってしまったことにより、ヴァンパイアとして生を受けてしまったチサン(アン・ジェヒョン)と、明るく元気な女医・リタ(ク・ソン)

 

役の中で惹かれあった二人が、現実でもパートナーになるという日本でもある話です。

 

またお二人は結婚式を挙げる代わりに、その分の費用になるはずだったお金を小児病棟に寄付することを決めたそうです。

結婚式を代替えするという行為に「新しいウェディング文化を創った」と地元では評価されているようです。

 

ク・ヘソンは反日? 竹島問題で露見

ク・ヘソンさんは日本でも知名度のある韓国人女優の一人。

日本と韓国の間には未だ確執がぬぐいきれていないため、日本で活躍する韓流スターの中にも色々と思うところのある人はいると思います。

しかし多くの人はそこには言及していませんが、ク・ヘソンさんは違いました。

今でも日韓でもめている竹島問題。

2008年にこの問題をメディアにインタビューされた際に、「独島が韓国の領土というのは常識」と発言し、竹島(独島)の領土は韓国にあると主張しました。

当然この発言は日本人を刺激します。

 

そしてこの主張が日本での活動に支障をきたすようであれば、日本での仕事を捨てるとまで発言しているのです。

竹島問題については我々日本人が竹島を当たり前に日本の領土であると考えているように、彼女にとっての当たり前を口にしたに過ぎません。

しかし「日本での仕事を捨てる」とまで言い切ってしまうとはなかなかの愛国心をお持ちのようで。

 

そんなわけでク・ヘソンは反日女優として今でも名高い存在になっているようです。

噂ではなく本当のようですね。

日本に不満を持ちながら仕事をするより、いっそ日本での仕事を捨てる姿勢に対しては潔いとは思います。

日本は嫌いだが出稼ぎはしたいでは、誰も良い気はしませんからねぇ……。

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