桃田賢斗の闇カジノがバレた理由はキス写真 裏勢力から脅されていた?

バドミントンの桃田賢斗選手(21)と田児賢一選手(26)が違法の闇カジノで賭博をしていた件で、二人はそれぞれ処分を受けました。

桃田選手は無期限の試合出場停止によりリオ五輪出場の可能性は無くなり、田児選手は協会登録抹消の処分という除名に次ぐ重い処分となりました。
ところで今回の件が公になった理由は何だったのか。
桃田賢斗選手とある人物のキス写真が原因とのことでしたので調べてみました。




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今回の騒動の処分について

4月8日、違法カジノ店での賭博行為を認めたNTT東日本の桃田賢斗選手と田児賢一選手。

バドミントン界期待のエースと、元オリンピック選手の不祥事に衝撃が走りました。

また桃田選手は50万円、田児選手は1000万円程負けていたことを明らかにしています。

通っていた回数や投じた金額の差などから二人の処分は異なり、桃田選手は無期限の試合出場停止田児選手は無期限の協会登録抹消となりました。

最も重い処分である協会除名は免れたものの影響は大きく、桃田選手のリオ五輪出場は無くなりました。

田児選手においては11日付でNTT東日本を解雇されています。

 

また今回賭博行為を行っていたのは二人だけではなく、NTT東日本バドミントン部内にOBを含め他6人がいました。

彼らは厳重注意処分で済んだものの、バトミントン部部長である奥本雅之氏と松野修二総監督を始め副部長・監督全員が責任をとり解任という流れになりました。

NTT東日本のトップページからバドミントン部の名前が消え、会社や他選手への影響も甚大なものなのではないかと思われます。

更に新たに判明した、東京都墨田区にある闇スロット店への出入り。

ここでもお二人を始め6名の選手は、数十万円~十数万円程負けたということです。

当然これらの金銭は裏社会へと流れていく物ですから、彼らは闇事業の片棒を担いでしまったようなものです。

さて、スポーツ界を揺るがした今回の事件はそもそもなぜ明るみになってしまったのでしょうか。




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何故賭博がバレたのか

そもそもお二人が闇カジノに通っていた時期は2014年から2015年で、すでに過去の話でした。

当のカジノも昨年五月に摘発された為、すでに閉店しています。

摘発の際にもばれなかったにも関わらず、今になって何故二人の賭博行為が明るみに出てしまったのでしょうか。

「デイリー新潮」では桃田賢斗選手とスナックのママとの「キス写真」がスクープされ、この写真が今回の騒動の発端になったのではないかと言われています。

問題になったと言われている写真はこちら。

桃田賢斗 キス写真

「週刊新潮」2016年4月21日号より

墨田区に店を構えるという年上のスナックママ。

どういう経緯でこの写真が取られたのか、二人の関係については謎が多いですが、どうやらこの写真がその筋の人(裏の人間)に渡ってしまったようなのです。

恐らくはこの女性もその筋の人と繋がりがあった美人局なのではないかと思われます。

 

まだ20歳そこそこの桃田選手、脇が甘かったと言いますか良いカモになってしまった感じがしてなりません。

そして裏人間からこの写真を買い取りを匂わせる電話が桃田選手に掛かってきたのが、マレーシア遠征直前のことでした。

恐らく金銭を要求する脅しに近い電話だったのではないでしょうか。

単独で対応しかねる問題だったため関係者に相談し、賭博行為も話さざるを得なくなってしまったのです。

 

桃田選手は反省の色なし?

きっかけは何にせよ、多くの人間を巻き込み大事になってしまった今回の一件。

まだまだメジャーではない中、競技の知名度を上げようとバドミントンに取り組んでいた他選手にとっては、今回の悪目立ちにはうんざりしていることかと思います。

他者にとっても自身にとっても大きな影響があったにも関わらず、当の桃田賢斗選手はあまり反省していないのではないか?という声を耳にします。

「ギャンブルに興味がありやめられなかった」と語る桃田選手。

頭を下げない、にやついている、スポーツとギャンブルを同じ『勝負事』と捉え弁明する姿などなど。

批判される要素がいくつか挙げられました。

同じく処分を言い渡された田児選手が涙ながらに「自分はどのような処分でもいい。桃田にチャンスを与えてやって欲しい」と訴えたのとは対照的に、やや事の重大さが分かっていないような表情でした。

実際のところはどう考えているかは分かりませんが、選手生命に大きな影響を与えたことは確かです。

自業自得と言えばそれまでですが、まだまだ若い桃田選手。

若くして大金を持ってしまった故に危険な人間が近づいてくることをまだしっかりと理解出来ていなかったのではないでしょうか。

気の毒ではありますが、過去を見つめ今後に向けて歩き出して行って欲しいものですね。

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