バドミントン桃田賢斗の出身高校や所属 違法カジノで五輪絶望 父親も驚愕

リオオリンピックで日本代表入りが確実と言われていたバドミントン選手の桃田賢斗さん(21)が、違法カジノ店で賭博をしたことを認めました。
野球界の賭博問題に続きバドミントンも……。
五輪を目前にとんでもない不祥事を起こしてしまった桃田選手。
バドミントンの名門高校を卒業し、将来を期待されていただけに今後が気になります。




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桃田賢斗さんプロフィール

名前:桃田賢斗(ももたけんと)

生年月日:1994年9月1日(2016年現在21歳)

出身:香川県

出身学校:三豊市立吉津小学校→富岡町立富岡第一中学校→福島県立富岡高等学校

身長:175cm

利き手:左利き

所属:NTT東日本

3歳年上のお姉さん・めい子さんの影響で小学1年生の頃にバドミントンを始めた桃田賢斗選手。

一般家庭で育ち、両親ともに選手経験はないものの、父親の熱心な指導もあってか小学6年生時には全国小学生選手権のシングルスで優勝も果たしました。

自宅にバドミントン用のコートも作ってくれたそうで、息子を一心に応援する父親の存在があったからこそ今の桃田選手があるのではないでしょうか。




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桃田賢斗の実績

小学校

・全国小学生選手権 優勝(6年・シングルス)

・第5回日本バドミントンジュニアグランプリ 優勝(団体)

 

中学校

・全国中学校バドミントン大会 優勝(3年)

・全日本ジュニア選手権 ベスト4

・全日本総合選手権 予選出場(中学男子では史上初)

 

小学生の時に全国小学生選手権で優勝を果たし、推薦がたくさん来たのだと思います。

小学校を卒業すると同時に香川を離れ、遠く福島の富岡町立富岡第一中学校に入学しました。

そこでの成績も多くの注目を集める素晴らしいものでした。

 

高校

・全日本総合選手権 準々決勝

・アジアユース選手権 金メダル

・インターハイ 優勝

・世界ジュニア選手権 優勝

入学した富岡高等学校はインターハイの常連である強豪校。

高校では日本だけでなく世界でも活躍し、国際大会での優勝も果たしました。

高校在学中に世界ランキング50位まで登りつめています。

 

実業団

・全日本社会人バドミントン選手権大会 優勝

・全日本総合選手権 準優勝

・BWFスーパーシリーズ 優勝 

・インドネシアオープンスーパーシリーズプレミア 優勝

NTT東日本に入社したその年に、全日本社会人バドミントン選手権大会での優勝を果たした桃田賢斗選手。

その勢いは留まることなく、スーパーシリーズ、オープン。世界選手権と数々の大会で優勝や準優勝、メダルを獲得していきます。

特にBWFスーパーシリーズにおける優勝は、日本人初という快挙です。

そもそもスーパーシリーズは世界ランクで上位にいる選手でないと予選にエントリーすることすら難しいもの。

桃田選手の実力がいかほどのものか分かるかと思います。

 

そんな桃田選手、高校時代50位であった世界ランクは最高で3位にまで登りつめました。

 

まさに絶好調。

当然リオ五輪も日本代表選手確実と期待を寄せられていましたが……。

 

違法カジノでの賭博 本当か?

桃田賢斗選手が4月7日、都内の違法カジノ店で賭博をしていたことが公になり、本人もその事実を認めました。

また、NTT東日本所属の他選手もカジノ入りをしていたということですから、大きなイメージダウンにつながります。

 

子供の頃から応援を続けていた父・信弘さんも今回の件に衝撃を受け以下のようなコメントを残しました。

そんなところに出入りするなんて考えが甘過ぎる。人間として未熟なところがあったのかもしれない。
いろんな人が期待をしてくれていたのに。きちんと裁きを受けるしかない。

幼い頃から才覚を発揮し、自慢の息子であったに違いない桃田選手。

唐突の親不幸である出来事に父親も肩を落とし、悔しい思いをしていることでしょう。

 

リオ五輪はどうなる?

オリンピックを目前に賭博問題が明らかになってしまった桃田選手。

リオ五輪出場が最も有力である選手でしたが、今後どうなってしまうのでしょうか。

日本バドミントン協会の理事は「代表として推薦出来ない」との見方を示しています。

 

国際的な祭典であるオリンピックに、法を犯してしまった人間を代表として出すことは出来ない。

残念ですが、当然の判断であるのかもしれません。

しかしながら桃田賢斗選手が出場出来ないとなると、おのずから日本の成績に影響が出ることが明らかです。

その点を協会はどのように考えるのでしょうか。

 

モラルかメダルか。

バドミントン協会は10日、緊急会議を開き処分を決定する方向とのことです。

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