伊勢志摩サミットの臨時職員にPepper任命 おもてなし大使は小椋久美子さん

5月26日、27日に三重県伊勢市で行われる「伊勢志摩サミット」で、ペッパーが臨時職員を務めることが発表されました。




スポンサーリンク

Pepperとは? 価格や維持費は?

Pepperはソフトバンクグループにより開発された、家庭用感情認識ロボットです。

人と触れ合うことで自律的に反応することも出来、世界で初めて一般家庭に向けた人型ロボットとして販売されて初回生産はわずか1分で売り切れました。

 

本体価格は19万8000円とロボットという点では比較的安価ですが、基本使用料などが上乗せされ、月々2~3万円の維持費が必要となります。

 

伊勢志摩サミットの職員としてPepperは何をするのか

今回Pepperのサミット採用は、鈴木知事による判断でした。

現在注目度が高まっているPepperには三重県のPRをしてもらい、世界の人々に三重の良さを知ってもらうことを目的としています。

 

職員による説明よりも、Pepperが喋る方がインパクトもあり、観光客も注目するのではないかと期待が高まります。

身振り手振りのあるコミカルな動きは子どもやお年寄りだけでなく、海外の方にも楽しんでもらえます。

 

まだ実現は難しいですが、顔認証機能を用いて、海外の方には英語、日本人には日本語を使用した観光案内をするおもてなしも検討されています。

 

2月16日に行われた入庁式では、Pepperが伊勢音頭も披露しました。

一足先に、気分はすっかり三重の観光大使です。

 

おもてなし大使には元バドミントン選手の小椋久美子さん

14日に開催100日前の節目として志摩市の阿児ふれあい公園で「おもてなし大作戦」キックオフイベントがおこなわれました。

そこでサミットのおもてなし大使に元バドミントン選手の小椋久美子さんが任命されました。

小椋さんは三重県川越町出身で、みえの国観光大使も務めています。

 

 

三重には熊野古道や伊勢神宮といった歴史ある場所や、伊勢海老や伊勢うどんを始めとした美味しい食べ物も多く存在します。

一度行ったことがありますが、三重県から愛知県へ渡る「伊勢湾フェリー」は天気が良かったこともありとても心地の良い風を感じることが出来ました。

そんな三重県の魅力をPepperと小椋さんでPRしていって欲しいですね!

 

スポンサーリンク

コメントを残す