サイゲン大介ことうしろシティ阿諏訪の料理テクが凄い! レシピも紹介

「あのニュースで得する人損する人」で誕生したキャラクター「サイゲン大介」の料理テクが神業!と評判になっています。

その正体はお笑い芸人うしろシティの阿諏訪さんですが、その料理の腕前や高い家事スキルについて調べてみました。




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「サイゲン大介」ことうしろシティ阿諏訪とは?

名前:阿諏訪 泰義(あすわだいぎ)

生年月日:1983年1月8日(現在33歳)

出身地:神奈川県寒川町

身長:170cm

体重:54kg

趣味:料理、一人居酒屋巡り、キャンプ

担当:ツッコミ

元「ワンスター」のツッコミ担当。現在の相方は金子学。

13歳の頃からネタを作るなどしてお笑いの道を目指していた阿諏訪さん。

憧れている芸人はバナナマンの設楽統さんであり、彼らの芸に影響を受けているようです。

スクールJCAの13期であり、同期の佐々木修さんとコンビ「ワンスター」を組んでいましたが2008年に解散。

その後、金子学とコンビを組み現在では単独ライブを行ったり、キングオブコントの決勝出場したりなど活躍を見せています。




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料理の腕前は?

そんな阿諏訪さんの特技は料理

幼い頃から料理が好きだったわけではなく、居酒屋でバイトをするうちにだんだんとその腕前を上げたとのことです。

なだ万の元店長の店で7年ほど修業したこともあり、その腕前はかなりのもの。

 

サイゲン大介の名前で「あのニュースで得する人損する人」に登場し、神の舌を披露してスタジオを驚かせました。

神の舌とは、一度食べた料理の味を再現(しかも家にあるもので)することが出来るというプロ技。

実際にあの有名カレー店・カレーハウスCoCo壱番屋の味を2時間で再現しました。

サイゲン大介による味の見分け方は、以下の3つが重要になるそうです。

① 食べた瞬間に感じる濃い味
② 後から追いかけてくる味
③ 最後に鼻から抜ける後味

苦味は玉ねぎを焦がす、辛みはホワイトペッパー、酸味はインスタントコーヒーとお酢……。

などと、かなり細かく分析して再現しました。

他にも吉野屋の牛丼、叙々苑のドレッシングなど、家で食べたくてもなかなか真似できない料理の再現レシピを発表しています。

 

中でも牛丼が馴染があり美味しそうでしたので紹介したいと思います。

吉野屋の牛丼再現レシピ作り方
 
水 350cc

牛バラ肉 200g

タマネギ 100g
 
【A】
かつおだし 小さじ2

昆布だし 小さじ1

中華だし 小さじ1

白ワイン 大さじ2

砂糖 大さじ1と1/3

しょう油 大さじ1と1/2
 
 
①鍋に水を入れて沸かし、Aを上から順に入れる
 
②牛バラ肉を縮まないように一枚ずつ入れ
 フタをして弱火で10分間煮込む。
 
③10分煮込んだらタマネギを厚めのくし形切りにして加えて
 フタをしたら弱火で5分煮込む。
 
④ご飯に盛ったら完成★
(引用元:http://hiyokonoitoko.hatenablog.jp/entry/2016/03/05/190301)

 

他にも「葡萄酒房alleeの牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」や「舟和」の芋ようかん、リンガーハットちゃんぽん、紅虎餃子房の鉄鍋棒餃子などがあり、どれも高い評価を得ています。

凄いのは特別な材料ではなく、大体が家にあるもので再現出来るという点。

高級なものを買う必要もありませんので、私たちでもレシピを見ながら作れば再現できるのです。

ぜひ夕ご飯に作ってみてはいかがでしょうか?

サイゲン大介さんの新たなレシピに期待大です。

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