スノボ男子大麻使用者は誰? 角野友基と稲村奎汰に疑惑 処分は無期限除名か

全日本スキー連盟の強化指定選手である未成年のスノーボーダー2名が、米・コロラド州への遠征中に大麻を吸った疑いがあることが明らかになりました。

使用者は誰なのか色々推測が飛び交っていますが、角野友基選手と稲村奎汰選手が濃厚であるとの説があり、本当なのか調べてみました。




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大麻使用者は誰なのか

昨年11月~12月に米・コロラド州での合宿中、2014年ソチ五輪代表選手ら2名が大麻吸引をしたとの疑いがあることが明らかになりました。

全日本スキー連盟は両名とも未成年であるため名前は公表しない意向を示しましたが、選手の処分などを協議しています。

 

コロラド州では2014年から大麻の使用は約28グラムまでなら合法となっていますが、合法なのは21歳からとのことで、未成年である2名は違法となってしまうとのことです。

また世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物リストにも含まれているため、スポーツ選手としても使用してはいけない物でもあります。

2人は「パーティーで外国人にもらった」などと使用を認めています。

両名ともに名前の公表はありませんが、早くも特定されある人物たちに疑いが掛かっているのです。

果たしてそれは誰なのか?

報道の「スノーボードの2014年ソチ五輪代表ら男子選手2人」とあることから、1人がソチ代表選手であることは明確です。

2人ソチ代表であれば「ソチ五輪代表の男子選手2人」という記述になるはずですから、1人はソチ五輪代表、もう一人は違うと考えた方が良いでしょう。

そうなった時に1人簡単に絞り込むことが出来ます。

実はソチ五輪に代表として出場した現在未成年の選手は2人しかいないのです。

一人は17歳の平野歩夢選手、そしてもう1人が19歳の角野友基選手。

このうち平野選手は全日本スキー連盟の強化選手ではありませんので外れることになります。

つまり一名は角野友基選手でほぼ間違いないであろうと言われています。




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角野友基プロフィール

名前:角野友基(かどのゆうき)

生年月日:1996年5月18日生

出身:兵庫県川西市

三木市立平田小学校→三木市立三木中学校→日出高等学校通信制課程

身長:173cm

 

父親の影響で8歳からスノーボードをはじめ、11歳の時には既にプロに認定されていた才能の持ち主。

スノーボーダーには珍しく雪国の出身ではなく、六甲山人工スキー場で練習をしていました。

学生時代はスノボのため学校を休みがちになりいじめに遭っていた過去も持つ角野さん。

XGAMESやバートン・グローバルオープンシリーズでの華々しい受賞歴もあり、メダルを狙える逸材として多くの人が期待していました。

 

もう一人の使用者は稲村奎汰?

角野さんの大麻使用疑惑がハッキリとしている中、もう一人の候補も明らかになりました。

昨年の11~12月にコロラドの合宿へ行った未成年の選手が2人しかいないとの情報より、同じく19歳の稲村奎汰選手が挙がりました。

平昌冬季五輪から新種目に決定したビッグエアの選手で、先日ライモンスターに出たばかりのため記憶に新しい方も多いのでは。

素朴な顔立ちで「こんなことをやるようには思えない」というコメントも多いですが、稲村さんはどのような方なのでしょうか。

 

名前:稲村奎汰

生年月日:1997年3月9日

出身地:愛知県
扶桑町立扶桑中学校→丹羽高校(?)

身長:168cm

同じくスノーボーダーである兄・稲村樹さんの影響で小学1年生よりスノーボードに親しんでいた稲村奎汰さん。

兄弟でオリンピックを目指していましただけに残念です。

 

処分はどうなる? まとめ

実際には実名公表はされていないためあくまで推測ですが、やがておのずと誰なのかは分かってくるかと思います。

大麻を使用した二人には最も重い処分である事実上の除名処分が下るとのことです。

スノーボーダーは(大麻)吸ってナンボといったような意見も飛び出してはいるものの、ドーピング行為はやはりスポーツ選手として良くなかったですね。

これにより全日本連盟や世界連盟が主催する大会への出場は一切出来なくなってしまいます。

しかし海外のプロ大会の出場は出来ますので、完全に選手生命を絶たれてしまったわけではありません。

若さ故の過ちといった面もありますから、お二人に更生の道を与えることも大人の役割なのかもしれません。

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