高橋名人、ファミコン時代に16連射で有名になるもゲーム下手?

5月28日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日)に、ゲームの達人として知られた高橋名人が「ゲームが超下手なくせに『名人』を名乗っちゃった先生」として出演。

高橋名人は元ハドソン(現コナミ)の社員としてファミコン全盛期だった80年代に、テレビゲームの達人として一世を風靡しました。

特に1秒間の間に16回もボタンを連打する“16連射”を全国キャラバンで披露すると、子供たちの間でカリスマ的人気を誇る存在となりました。

ファミコンブームの終息と共に露出も減ってしまった高橋名人ですが、今回出演する『しくじり先生』では30年間隠し続けていたある真実を告白されます!




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高橋名人プロフィール

それでは今回『しくじり先生』に登場するにあたって、高橋名人とはどういう方だったのか振り返ってみましょう。

名前:高橋名人

本名:高橋利幸(たかはしとしゆき)

生年月日:1959年5月23日生(現在58歳)

出身:北海道札幌市

身長:163cm

経歴:元ハドソン(現コナミデジタルエンタテインメント)所属
「高橋名人」の名前は商標登録もされている。

所属事務所:Be.Brave Group アミュレート

 

元々はスーパーの店員だった高橋名人ですが、たまたまシャープのMZ-80B(8ビットPC)が、ゲーム業界に携わるようになったそうです。

当時のPCは今とは異なり、本当に知識を持った一部の人間しか扱えない様な代物だというのはよく聞く話ですね。

そのため出始めた当時のコンピューターを弄っていた人は本当に知識の豊富な方だったのだと思います。
所謂オタクというやつです。

しかし高橋名人、購入当初は大した知識はなくPCを放置していたとのことです。

やがてローンの金額が高い為にもったいなく勉強することを決意。
プログラミングの知識をつけカルチャーセンターで講師を務め、後に友人の影響でハドソンに入社しました。




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空前絶後のファミコンブームと16連射

高橋名人が一躍有名になったきっかけは、当時ハドソンが行っていた「全国キャラバン」でした。
これはハドソンが北海道から沖縄まで巡業しながら行っていたゲーム大会です。

そのキャラバンのスターフォースというシューティングゲームで、高橋名人は16連射を披露しました。

文字通り、1秒間に16回ものボタンを押す技です。

平均すると0.0625秒程の間隔でボタンを押していることになりますから、如何に早業であるかが想像出来ることかと思います。

一般的な人が行ってみても恐らく1秒間に10回程度しか押せません。

単純な回数だけを競うのであれば、爪でボタンを擦る擦り技や、人差し指と中指を交互に叩いてボタンを押すピアノ打ちという技もあり、こちらの方が多く連射出来ます。

しかしこれらの技はどこか「ずるい」と思われている節もありました。

そのため高橋名人は本当に【叩く】という方法のみで、1秒間に16回の連射をおこなっていたのです。

この技を披露したことにより、瞬く間に子供たちの間でカリスマ的存在になっていったのでした。

また高橋名人はゲームの達人として親しまれるだけでなく、ゲームに登場したり(『高橋名人の冒険島』)映画の登場人物になったり(『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』)と一キャラクターとしても親しまれていきました。

 

本当はゲームが下手!?

最後に『しくじり先生』で明らかになる真実について触れておこうかと思います。

子どもたちのヒーローでもあった高橋名人、実はゲーム超下手だったということを告白しました。


「スーパーマリオはステージ1-3までしか行けない」との発言もしています。

ゲーム開始の2分間だけ猛練習をし、子どもたちを欺いてきたというのです。

これは本当なのでしょうか!?

以前も「無敵ROMを使っていた」といった噂もありました。

もしそうであれば、当時の子供たちの夢もぶち壊しです。
……まあ、彼らも既にオジサンになっているのですが。

しかしながら2分間の練習だけでゲームが上達するのでしょうか。

アクションやシューティングは積み重ね、繰り返しが重要になってきますので、短期の練習で名人の名前を維持できるほどの実力になるのか甚だ疑問です。

真実は『しくじり先生』をチェックしてみましょう!

 

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