高梨沙羅さん 日体大を退学か?松浪健四郎理事長と揉める

W杯女子ジャンプ個人優勝を果たした高梨沙羅さん。
高校には通わず高認試験を受け、飛び級で日体大へと進学しましたが現在コーチ(実父)と大学が揉めているとのことです。




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高梨寛也コーチ 日体大に契約を切られる

高梨沙羅さんの父親でコーチでもある寛也さんは、沙羅さんの入学と共にスキー部のコーチとして日体大へ入っておりました。

元々はスポーツ推薦で早稲田大学への入学を希望していた沙羅さんですが、日体大がある条件を出し、入学をしてもらったことが大学関係者の発言で明らかになっています。

 

その条件とは

・ 強化費や遠征など金銭的な援助
・ 父である寛也さんにコーチを受けてもらう代わりに1000万円以上の報酬

 

というとても好条件でした。

 

世界大会や五輪で出場するたびに日体大の名前が出ますから、そうまでしても沙羅さんを引き入れたかったのでしょう。

日体大は寛也さんの出身校でもありますから、OBのネットワークを利用して親子を説得したと言われています。




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実際は日体大に通っていない沙羅さん

日体大に入学したものの、海外遠征などで忙しい沙羅さんは大学に通っていないのが現状です。

学業の方も競技に役立つ講義以外は出席しておらず、スポーツ推薦枠という点を考慮しても単位は全く足りていません。

大学側が特別措置を測っているのでしょう。

 

しかし日体大の努力はむなしく、沙羅さんは所属チームを「日体大」ではなく「クレラ」のままにしてあります。

そのため報道でも日体大の名前を見ることは少なく、日体大の思惑は完全に外れる結果となってしまいました。

 

元々高梨親子はあまり日体大と関わりは持たない姿勢を貫いており、そのことに理事長である松浪健四郎氏は腹を立て寛也さんの契約を切る決断に至ったのです。

 

とは言え沙羅さんはクレラとの契約や、CM出演があります。

W杯では招待選手として出場し、スキー連盟の強化選手でもあるため練習の環境は大学よりも良い場所があり、大学の援助が無くとも競技を続けていけるのです。

 

今回の騒動は親子にとっては大した問題にはならないようですね。

 

しかし、寛也さんは「親としては大学をきちんと卒業してほしい。新しい友達と出会うことも大事」と語ったこともありますので、沙羅さんは今後も日体大に在籍し続ける可能性が高いです。

沙羅さんいは日体大の宣伝という大人の事情は気にせずに、これからも活躍して欲しいですね。

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