上原さくらの現在は東海大学生! 離婚後の入院生活を経て

2013年離婚を機に芸能界からすっかり遠のいていた上原さくらさん。

現在はなんと東海大学で20歳近く年の離れた同級生たちと大学生をしています。
そんな上原さくらさんが2016年3月から新たな事務所に所属をし、再出発をしました。




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上原さくらプロフィール

名前:上原さくら(本名同じ)

生年月日:1977年3月31日(現在39歳)

出身地:東京都足立区

身長:161cm

学歴:旭丘高等学校卒

 

芸能界入りから事実上の引退まで

「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で歌手として1994年に芸能界入りを果たした上原さくらさん。

女優業も行いいくつものテレビドラマに出演していましたが、私生活は結婚離婚、無免許運転での処分など何かと世間を騒がせる方でもありました。

2003年にアパレルメーカー「デビロック」の創業者である遠藤憲昭さんと結婚しますが、遠藤さんが暴行事件を起こしたことをきっかけに離婚。

2010年にはKRH代表取締役社長の青山光司さんと結婚しましたが、わずか3年で離婚しバツ2になってしましました。

 

元夫の青山光司さんは年に数回の海外旅行へ行き、生活費も全額負担、さらに利用額無制限のクレジットカードを渡すなど、上原さくらさんは金銭的にとても自由な生活が出来ていたように思えます。

しかし離婚話が出た際には青山さんに5億円もの慰謝料を要求。

その後離婚調停はもめましたが、上原さくらさんの不倫により慰謝料0円で離婚が成立しました。

この一件で世間的にだいぶ印象が悪くなったためか、所属していたホリプロを退社し、上原さくらさんは芸能界から姿を消しました。

それが3年前の2013年のことです。




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離婚後、芸能界引退 一時は入院も 

離婚をし一時は芸能界を離れていた上原さくらさん。

一連の離婚騒動の間、精神的にかなり不安定な状態だったようで、精神科に入院をされていたこともありました。

半年近く自宅に引きこもり「私の人生なんてどうでもいい」と自暴自棄になっていた上原さんですが、芸能界へ復帰するきっかけとなったのは皮肉にも友人の死でした。

デビュー当時より親しくいつも励ましてくれていた男の子がいたようですが、元々病弱だったこともあり突然亡くなってしまったそうです。

彼のお葬式に参列し、悲しんでいるご両親や親族の方を見た時にハッとしてこう思ったとのことです。

死んでも構わないと思っていたけど、それがどれだけまわりを悲しませるのかわかっていなかった。私はこれまでたくさん周りに迷惑をかけてきた。なのに、勝手に死ぬなんてダメだと痛感しました。家族や友だちが安心してくれるようにならないと。

この事がきっかけで変わろうと決意した上原さん。

大切な人との別れは悲しいものですが、自分がきっかけで上原さんが生きようと思えたのなら、天国の友人も喜んでいるのではないでしょうか。

 

現在東海大学へ通う上原さくらさん

現在は受験をしなおし、東海大学の文学部・英語文化コミュニケーション学科へと通われています。

湘南キャンパスで偏差値は43ほどの学科ですが、2015年の12月には英語スピーチコンテストに参加され、「Age Means Nothing!」というタイトルでスピーチをされました。

 

周りの学生はおよそ20歳程下で、下手をすると親子のような年齢差。

しかし同級生たちとは楽しく過ごしているようで、先日誕生日パーティーを開いてもらったことも恥ずかしそうに語りました。

一時は人生のどん底を経験したと言っても良い程落ち込んでいた上原さん。

今では大学生活を満喫している様子です。

3月からはにオフィス南に所属し、芸能界復帰も果たしました。

元気な上原さんの姿をテレビで見るようになる日もそう遠くないように思います。

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