バーチャルおばあちゃんが面白い! 四天王やオススメの子は? バーチャルYouTuberは何故ブームになったのか

お久しぶりです。

2018年になりもうすぐ一ヶ月ですね。

今日は今年になった爆発的なブームとなっているバーチャルユーチューバーについて紹介したいと思います。

私も最近まではよく知らなかったのですが、今ちまたではバーチャル(二次元)×YouTubeという組み合わせが熱いんですよ!

この組み合わせ……間違いなくいける気がします。




スポンサードリンク

バーチャルYouTuber(VTuber)って?

まずこの名前を耳にしたことのの無い人もまだいるかもしれません。

ざっくり言ってしまうと、彼ら・彼女らはユーチューバーです。

ユーチューバーと同じように独自の企画や雑談、ゲーム実況等を動画で配信しています。

普通のユーチューバーと違う点は、配信を行っているのが、2Dや3Dのアバター(架空のキャラクター)であるというところです。

アバターにモーション技術を使用し、声を当てています。

中の人は完全な素人の場合もありますが、プロ声優を使用しているバーチャルユーチューバーも居ます。

(もちろん中の人などいない! という設定がほとんどですけどね)

実際にみていただいた方が早いかもしれません。

 

これはバーチャルユーチューバー界の中でもトップのチャンネル登録数を誇る先駆者キズナアイという子です。

バーチャルユーチューバー界のヒカキン的存在と思ってもらえれば、その地位が分かるかと思います。

 

他にも有名バーチャルユーチューバーには輝夜月、ミライアカリ、電脳少女シロ、ねこますといった四天王的存在がいます。

(五人おるやんけ!! ←ここらへんは表記揺れしていますね笑)

 

有名なバーチャルユーチューバーでも2017年後半から動画投稿を始めている人が多く、まだまだ日の浅いジャンルであることが分かります。

しかしそれでも輝夜月は2018年1月現在で既に40万人を超えるチャンネル登録数を得ており、立派なYouTuberとして活躍していることが分かります。

日の浅いジャンルとは言え、YouTuberと同様に爆発的な可能性を秘めたジャンルであると注目されています。

 

バーチャルおばあちゃんとは?

さて、今回紹介させていただくのは、個人的に面白いと思ったバーチャルユーチューバーバーチャルおばあちゃんです。

名前だけでこんなの笑っちゃうでしょ。

おばあちゃん(のアバター)が『CALL of DUTY WWⅡ』という第二次世界大戦を題材にしたFPSをプレイするという動画です。

おばあちゃんは戦争経験者で、兄弟が戦死しているという設定が動画内で語られてました。

 

「このゲームを通してみんなに戦争の恐ろしさを伝える」という趣旨で始まるのですが……めちゃくちゃ不謹慎&不謹慎!!

 

「鬼○米兵でプレイするのかい? おばあちゃんは日本軍でプレイしたいんだけど……」(プレイヤーは米兵)

「○畜米兵! 一郎兄さんの敵!」と突然の見方への誤射。

「竹やりモードはがあればおばあちゃんは鬼○米兵なんていくらでも倒せるんだよ」

 

と「おい、ここYouTubeだぞww やべえぞ!」という過激発言を繰り返す事態に……。

 

また難易度Maxの状態から初めてしまったために、わずか数秒でやられてしまい、数分の間永遠と序盤をプレイし続けているあたりも面白いです。

「難易度おばあちゃんはないのかい?」「シニアモードはないのかい?」

とおばあちゃんのキャラとゲーム技術の下手さが絶妙にマッチしていました。(結局難易度はルーキーまで下げました)

不謹慎ではありますが面白いので、苦手でない人はぜひ見てみてください。

 

このバーチャルおばあちゃんの中の人はすあださんという主にニコニコ動画で活躍している配信者・ニコ生放送主のようです。

かなり有名な方みたいですね。

このように元々ニコニコ動画でゲーム実況をやっていた方や、普通にYouTuberをやっていた方が、バーチャルのジャンルに参入してくるという例も見られます。

なぜバーチャルユーチューバーは熱くなったのか

子供たちの将来の夢が「ユーチューバー」となるほど、YouTuberはその地位を高めてきました。

また日本はアニメ・ゲームといった二次元文化が深く根付いています。

そんな中で二つが結びついてバーチャルユーチューバーが出てきたことは、当然の流れのようにも感じます。

VRやAR、モデリング技術も高まっている昨今に適した文化とも言えます。

 

またアバターを使用しバーチャルであることは、顔を出さなくてもよいということになりますよね。

このことが一般的なユーチューバーよりも参入の敷居を下げているような気がします。

……キャラ(アバター)にこだわるとなると難しかもしれませんが。

ビジュアルや声も可愛い子が多く、オタク層に人気を得たことがヒットに繋がったのではないでしょうか。

まあ、中の人オッサンとかもいますけどね。

 

さらにバーチャルであるため、造形が自由で多種多様という点が挙げられます。

実際バーチャルゴリラという人外もおり、なんでもありの世界ですね。

 

個人的には富士葵ちゃんという子が好きです。

この子はビジュアルはやや古臭いのですが、パロメーターが歌にガンぶりされていると言われるほど、歌唱力がずば抜けています。

ロングトーンがすごい綺麗!

この歌唱力は他の人が一朝一夕で真似出来るものではありませんね……。

このように個性的な子も多く、「○○押し」といったアイドル的要素もあります。

イラストが描かれるなど、三次元より二次創作向きでもありますね。

 

いずれにせよボーカロイドの初音ミクに近いポジションとして今後も末永く続くジャンルになっていくのではないでしょうか。

まだまだ日の浅いジャンルですから、新規が入りやすいかも!?

これからどんな成長をしていくのか楽しみですね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

スポンサードリンク

コメントを残す