生活

BoseQuietComfort20(イヤホン)レビュー!ノイズキャンセリング機能は人の声にも効果アリ

お久しぶりです、本当にお久しぶりです。まめです。

長らく放置していましたが、またちょくちょく更新していこうかなと思います。

復活ついでにサイトもリニューアルし、外装以外にも内容も変化させる予定。

以前は芸能ニュースを中心に扱っていましたが、これからはブログタイトルに則して生活していく上での情報や豆知識を主に書いていきたいと考えています。

(今までタイトル詐欺だったんかいっていう点はさておき)

そんなわけで今回はリニューアル記念すべき1回目として、Bose(ボース)の「QuietComfort」というノイズキャンセリングイヤホンのレビューをしていきたいと思います。

ノイズキャンセリングって?

ノイズキャンセリングイヤホンという言葉すら知らない人もいるのではないでしょうか?

……実は自分も数カ月前に初めて知りました。

ノイズキャンセリングとは、周囲の雑音を低減して静かな環境を作ってくれる機能のことで、その仕組みを取り入れた耳栓(デジタル耳栓)も開発されています。

今回紹介するのは、ノイズキャンセル機能を利用したイヤホン「ノイズキャンセリングイヤホン」

ヘッドホンタイプもあります。

普通のイヤホンも耳に入れると周りの音が少し聞こえにくくなりますが、ノイズキャンセルイヤホンはその効果をさらにたかめたもの。

どういう仕組みなの? と聞かれると恥ずかしながら上手く説明できないのですが……

騒音音波を収集し、それに対し正反対の音波をぶつけることで音波をゼロにする(=静音にする)らしいです。

詳しく解説しているサイトがあるので、知りたい人はこちらのサイトで具体的に解説をしているので見てください。

騒音だけなぜ消える? 「ノイズキャンセリング」の仕組みとは

普通のイヤホンが音楽を聴くという点に重きを置いているのに対し、ノイズキャンセリングイヤホンは雑音をカットするという点にも重点を置いてます。

街中や電車の中などは聴いている音楽に対して周囲の音がうるさいため、音楽が聴こえにくいという時がありますよね。

かといってそういう際に音量を上げ過ぎるとシャカシャカと音漏れをして周りの迷惑になってしまいます。

しかしノイズキャンセリングイヤホンなら周囲の雑音は消して、音楽だけを耳に届けてくれますアラベンリ。

そんなわけでまあ、ノイズキャンセリングというものがありますよ~、すごいですよ~という前置きはそれくらいにして、実際にイヤホンを買った経緯やら感想を書いていきたいと思います。

スポンサードサーチ

ノイズキャンセリングイヤホンの比較

これを買うに至った経緯なのですが、正直家に居る際に家族の独り言がうるさかったからなんですよね。

職場の迷惑行為第1位にも選ばれている独り言ですが、これって一度気になりだすとなかなかに集中力を削って来るんですよ。

本人が無自覚(注意しても治らない)だから、止めさせるという選択肢はまあないわけで……

仕方がないので自分が対策するしかないか~ということで、色々検索しているうちに「ノイズキャンセリング」というものがあることを知ったというわけです。

「これだ!!」と思いさっそく購入しようと思ったのですが、最初に思ったのは「本当に効果あるの?」ということ。

そして「買うとしたら何がいいんだろう」ということ。

変なものを購入して後悔することの多い私ですが、今回は出来るだけ失敗を避けたかったので色々と調査を重ねました。

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめメーカーは?

まずメーカー、これ大事。

どうやらノイズキャンセリングという方面は高度な技術を要するため、販売しているメーカーは限られているとのことでした。

有名どころはソニーとボーズ。

中でもボーズは優れたノイズキャンセリング力が認められ、アメリカ空軍も採用したとのこと。

JVCやJBL、パイオニア等のメーカも出しておりますが売れ行きの上位はほとんどがソニーとボーズの2強状態だったため、この2つから選ぶことにしました。

価格.comやAmazon、その他サイトを参考にして購入を検討したのはこの二つ。

SONYのWI-1000XとBoseのQuietComfort20

2つを価格、性能、レビューなとの点で比較してみました。

SONY/WI-1000X Bose/QuietComfort20
価格(公式サイト) ¥ 37,670(税込み) ¥ 29,160(税込み)
価格(Amazon) ¥ 30,326(税込み) ¥ 29,160(プライム)
連続使用時間 13時間 16時間
評価(価格.com) 4.5 4.4

以下、SONY/WI-1000Xのレビュー

色々とBluetoothイヤホンを試して見ましたが音質については1番良い様に思います。

この製品はネックバンド型ですので大した重さでは無いですが肩こりのひどい方にはストレスに感じるかも知れません。
購入前に家電量販店で試着、視聴する方が良いかも知れません。

WH-1000XM3を購入し、レビュー通り、びっくりしてヘッドホン外して確認してしまうほどノイズ無くなりましたし、気に入ってましたが頭痛したり耳が痛くはなりました。
イヤホン型で高いレベルのノイズキャンセルのものがあると知り、BOSEと迷い、こちらにしました。
あまりこういうのは詳しくないですが、ソニー好きですしヘッドホンも使用感はアプリ共々よかったのでソニーのこちらに。
結果正解だったと満足です。

音質はそこそこです。値段を考慮すると特別高音質ということもなく、若干割高に感じる。
ノイズキャンセリングは、よく効くので外で使うと車の接近に気がつかないほどです。

星1の理由は購入後わずか2ヶ月で充電不能になったためです。電源は入りますが充電できないため、どんどん残量が減って行き、この度完全に使用不可になりました。

以下、Bose/QuietComfort20のレビュー

流石はBOSE、音質は折り紙つきです!ノイズキャンセリングを使ってみると、、、今まで自分はこんなにも騒音だらけの空間で生活していたのかと驚きが隠せません。作業中や勉強中、バスで静かに寝たい時など、とにかく生活が豊かになったと感じます。
外で使うのは危険なのでは、、?と思う方も多いと思います。しかしマイク部分側面についているボタンで簡単にawareモードに切り替えができ、車内アナウンスの声、車の音、話しかけてきた人の声など、問題なく聞き取ることができます。

二年間使ってみての感想ですが、近隣の建設工事や解体工事、部屋の横を通る車の走行音のみならず、部屋の空調音、ファンヒーター音なども気にならなくなります。夜の暴走族や台風や雷の音もほとんど気にならず、購入時から毎晩就寝時に着けて寝ています。

買ってから1年と1か月で電源部からiPhoneにつなぐ側の配線が切れて右耳の音が聞こえなくなりました。
BOSEに確認すると修理は不可能で交換しかなく、その費用は15,120円とのこと。
3万円以上したヘッドフォンが一年強でダメになるのはいかがなものかと。
音質は良いのですが、耐久性に難あり。

評価はどっちもどっちということのようでした。

  • ノイズキャンセリング効果はどちらもあり。
  • 音質も良質
  • ただし耐久性に難あり?

いずれにせよ向き不向きや、耐久に至っては使い方や運もあるので……結局価格で決めてしまいました、はい。

ちょっとイヤホンに3万円台後半はきついかな、と。いやまあ、2万円も十分高いんですけどね。

有線タイプを選択したのは、無線タイプ(特に左右別のもの)は紛失の危険があったからです。

Bose QuietComfort 20を購入! 効果は……?

さて、中身はこんな感じ。

 

ケースはついてますが、イヤホンがギリギリ収納できるという大きさでしてちょっとひっかかりを感じるので入れるのは避けています。

因みにBose QuietComfort 20は、Apple製品対応モデルと、Androidモデルとで分かれているので購入の際は気をつけてください。

使い方は簡単で、電源を入れるだけ。

コントローラーでは周囲の音が聞けるようになるAwareモードのON・OFF、電話応答/終了、音声調節などが出来ます。

つけてみて具体的な効果はこんな感じですね。

別の部屋のテレビや人の声、外の雑音は何も聞こえない

広報・夕方の鐘・Jアラート試験放送ほか、町に流れる放送がほとんど聞こえない

部屋の入口で呼ばれても気づかないレベル

普通のイヤホン・耳栓ではさすがにここまでの効果は実感できないですね。

自分のタイピングの音なども「静音キーボードかな?」ってくらい聞こえなくなります。

PCのモーター音なども聞こえなくなりますよ。

Bose QuietComfort 20のメリット・デメリット

Bose QuietComfort 20のメリットとデメリットをまとめますね。

メリット

  • 優れたノイズキャンセリング力
    上記で言ったように、本当に周りの音を消してくれます。
    完璧ではないかもしれませんが、十分集中できるレベルです。
  • あまり耳が痛まない
    Bose QuietComfort 20のイヤホンは従来のインナーイヤー型とカナル型を組み合わせたような形になってます。
    ウィング上のシリコンを耳の上にある窪みにかけて使用します。
    慣れない形で最初は違和感がありましたが、使っていくうちに気にならなくなりました。
    そこそこ長い時間つけていても耳は痛くありません。

デメリット

  • 音楽を聴いてないとホワイトノイズが気にな
    ノイズキャンセリング機能だけを使いたい場合には、正直あまりお勧めできません。
    音楽を流さない状態だと「サー」というホワイトノイズがすごくて気になってしまいます。
    ちょっと残念ですが、使うときは音楽を流した方がよさそうです。
  • 高い
    こればかりは仕方ないですが、やっぱり価格が高いです。
    だっていつも自分の使ってるイヤホンの10倍は裕に超える価格ですからね。
    壊れたら泣きます。
    そんなわけで、寝ながらとか使用しない方がいいと思います。
  • レシーバーが大きい
    今のところは部屋でのみの使用ですので、あまりデメリットとは言えません。ただ、使う場所によってはちょっと邪魔になるのかな、とも思います。

まとめ

Bose QuietComfort 20を購入し約2カ月が経過しましたが、今のところ不具合はなし。

毎日活躍しています。

ちょっと集中したいなという時にはノイズキャンセリング機能をONにするとびっくりするくらいの静寂が訪れます。

部屋の外から呼ばれても本当に気づかなくて困ってしまうことも……。

少しばかり集中力も増した気がします。(気のせい……?)

お値段はそれなりですが、周囲の騒音で悩んでいる方は一番の解決方法だと思います。

周りの人間を消したり部屋の壁を作り替えたりは早々出来ないですからね汗

静かな空間をお求めの方はぜひノイズキャンセリングイヤホンBose QuietComfort 20の購入を検討してみてください。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019