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とまんの俳優としての経歴|卒アル流出で本名判明

音楽グループ「XOX(キスハグキス)」の元リーダーとして活動をしていたとまんさん。

グループ卒業後も俳優やモデルとしてマルチに活躍をし、注目を高めています。

今世間で増えつつあるジェンダーレス男子のひとりであるとまんさんは、毎朝数十分をかけてメイクをし、手入れのされたネイルで出かけます。

男・女といった概念を捨て「自分に似合うスタイル」を求め続けるとまんさんとは、どのような方なのでしょうか。

 

プロフィール

名前:とまん

生年月日:1993年9月14日(2019年現在25歳)

血液型:A型

出身地:宮城県

身長/体重:163 cm / 41 kg

所属:プラチナムプロダクション

趣味:掃除

「とまん」という珍しい名前が芸名かと思っていましたが、本名であることをとまんさん本人が公言しています。

卒アルにも「佐々木とまん」という名前が確認できます。

高校卒業後にシドニーへ語学留学をしていたこともあり、英語が堪能なとまんさん。

同時に韓国語も話すことが出来るトリリンガルなようです。

幼い頃から食が細く偏食家であり、好物のするめやマシュマロを食べてばかりいたそう。

そのため163cmの身長に対して体重は41kgとBMIはなんと15
少し心配になってしまう細さです。

また「欠点を隠すためにメイクをする」というとまんさんは、自分の顔にコンプレックスがあり、あまり好きではない様子。

とまんさんは少し歯並びが悪く、一般的に乱杭歯と呼ばれる症状が見られます。

乱杭歯は顎のサイズに比べ歯が大きかったり、歯に比べて顎が小さかったりする人に見られる症状。

とまんさんも現代人に多いシュッとした顎をしていますので、その点が歯並びに影響しているのでしょう。

このような顔面の特徴も含めて、とまんさんは自身の顔にコンプレックスをもっているのかもしれません。

(2019年現在の写真を見ると、とまんさんの歯並びはだいぶ良くなっていますので矯正をされた可能性が高いです)

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俳優としての経歴・出演作品

高校時代にスカウトをされてモデルデビューをしたとまんさん。

シドニーへ渡っている間は活動を休止していましたが、帰国後に読者モデルイベントを見に行ったことがきっかけで活動を再開されました。

ファッションイベントやバラエティ番組に出演するほか、2015年からはテレビドラマや部隊などで俳優としての活動も始めました。

とまんさんの俳優としての活動

テレビドラマ
原宿ドラゴン(2015)
大河ファンタジー『精霊の守り人』コチャ役(2017年)
明治東亰恋伽 泉鏡花役(2019)

映画
CAGE ツバサ役(2017)
明治東亰恋伽 泉鏡花役(2019) –
バイバイ、ヴァンプ! 館野吾郎役(2019)
十二人の死にたい子どもたち 13番(0番)役(2019)

舞台
MY DOOR 〜熱〜(2015)
HOME 〜魔女とブリキの勇者たち〜 松野隆太(2015)
B-PROJECT on STAGE『OVER the WAVE!』是国竜持役(2017年)

特に2017年に綾瀬はるかさん主演で放送されたドラマ「精霊の守り人」では、14歳の美少年というキャラクターがとまんさんの雰囲気に合っていると話題になりました。

2019年1月に公開された冲方丁原作の映画『十二人の死にたいこどもたち』では死体役を演じました。

この撮影を通し、死体役を演じるときは布団が膨らまないよう手で浮かせるなど死体を演じるコツが分かった様子。

役者としても少しずつ演技力を身に着けているのだろ思われます。

中学時代は不良だった!?

中性的で穏やかな雰囲気を醸し出すとまんさんですが、中学時代は「おらおら」系の不良であったことが母・絹子さんのインタビューから明らかになっています。

幼い頃から人と違うことや目立つことが好きだったというとまんさん。

中学生にあがるとヤンチャなグループに所属し、服装や態度が不良路線へと変わっていったそうです。

母に対しても反発し、周囲の人も心配したとのこと。

しかしながら「(不良になることで)あなたの個性が台無しになるなら認められない」という母の言葉を理解し、やがて落ち着いた少年へと戻ったそうです。

「あのころは自分が馬鹿だった」と反省をしたとまんさん。

お母さんもさぞ安心だったと思います。

現在では充実した芸能生活を送るとまんさんの姿に喜びつつも「性欲がない」という発言を訊き将来を案じているのだとか。

とはいえ性欲がなくても結婚や子供を作ることは可能でしょうから、いつかはとまんさんが父親になる日も来ることでしょう。

奇抜な個性が時に炎上をしてしまうとまんさんではありますが、これからもその個性を大事に芸能界で過ごしていってもらいたいと思います。

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