桂文枝の不倫相手は娘と同じ年? 家族の反応

不倫は文化と言った人がおりますが……なるほど。
今年に入ってから連日の不倫報道を見ていますとあながち間違ってもいないのではないかと思えてきます。
そんな不倫の風が、遂に落語界にも吹いてきました。




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落語界の大御所 桂文枝さんの不倫報道

 落語界の大御所、六代 桂文枝(桂三枝)さんが演歌歌手である紫艶さん(本名中江ひろ子)と不倫していることが公になりました。

愛妻家としても有名だっただけに驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

実は紫艶さんが過去に所属していた『アクターズプロモーション』の社長である阿知波氏は二人の関係を知っておられたそうですが、10年程前に自殺しております。

その他にも知る人は知っているという公認の関係でもあったそうですが、どこから情報が漏れてしまったのか……。

 

桂文枝本人は紫艶との関係は「名付け親」「娘のようなもの」と否定しています。

しかし「フライデー」は二人のキスシーンや両手を絡ませたシーンなど決定的な現場写真を抑えてしまいました。

 

これを受けて紫艶さんは交際関係を認め、以下のような発言をしています。

 

「こんな写真を見られたら、否定できないですよね。
師匠とはあたしが18歳のころから交際しています。
付き合ってもう20年になります。」

二人の交際期間はなんと20年間。

紫艶さんが18歳の頃からとのことですから、相当続いていたのですね。




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紫艶さんの同い年の娘がいる

 桂文枝さんは28歳の時ラジオ番組「ヒットでヒット バチョンといこう!」で出会った現在の妻、高橋真由美さんと結婚されました。

この当時真由美さんは19歳。

今では珍しいことではないかもしれませんが、年の差婚だったのですね。

 

髙橋さんは癌で亡くなっている、とのうわさもありましたがご健在のようです。

44年支えてきた旦那の不倫報道に対して『本当にあんたは脇が甘いからや』とどやされたとか。

年下ではありますが、どことなく桂文枝さんは妻に頭が上がらないようです。

彼の方から交際を申し出たそうなので、惚れた弱みというものなのでしょうか……。

 

そんなお二人の間には1男1女がおり、息子は桂文枝さん自身の個人芸能事務所である「三友事務所」で働いています。

桂文枝さんは芸能界に入り自分と同じ道を歩むことを希望していたようですが、結局芸能人にはならなかったようです。

それでも芸能事務所で働いているということは、多少なりとも関わりたいと考えていたのでしょうか。

 

父親がこれだけ有名ですとプレッシャーも凄いでしょうし、生半可な成果ですと親の七光りと後ろ指を指されそうですし……。

懸命な判断なようにも思えます。

 

また、娘は音大の大学院を卒業後、作曲家として活躍している38歳。

なんと、不倫相手である紫艶さんと同い年とのことです。

 

……娘と同じ年の子と不倫するとはどういう気分なのでしょうか。

もしかすると本人が言うように本当に娘のように扱っていただけなのではないかとさえ思えます。

逆に娘の方は実父が自分と同い年の人間と不倫をしておりどう感じているのでしょうか。

メディアへは顔を出さないようで、詳細は不明ですが当然快く思っているはずはありません。

 

息子・娘ともに成人して独立しているものの、今回の不倫報道が子供に与えた衝撃は大きいでしょう。

44年間連れ添って来たお二人が離婚などということにならなければいいですけれど……。

 

もちろん報道と桂文枝さんの発言が食い違うことから、すべてが事実とは言えません。
しかし謝罪をしている以上ある程度は事実であることが分かります。

心新たに、また上方落語を引っ張って行って欲しいですね。

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