清原と殴り合いの喧嘩で絶縁 長渕剛の『鉄拳制裁』の被害者たち

清原和博が覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されましたが、一緒に薬に手を出した仲間が4人もおり、それが誰であるのか話題になっています。

そしてそのうちの一人として、大物歌手の存在が浮かび上がりました。




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アニキと慕っていたのに…… その実はシャブ仲間

 清原が一緒に薬をやっていた仲間に長渕剛の名前を挙げたことが報じられました。

長渕剛と清原は以前から仲が良く、アニキと慕う兄弟のような関係でもあることは有名な話です。

 

清原の引退セレモニーでは長渕が代表曲の「とんぼ」を熱唱し、清原が涙する……そんな二人の仲を見たのは8年前の2008年のことでした。

 

それから8年経ち、二人の仲は薬物でつながっていたという事実に驚きを隠せません。

 

清原が初めて薬に手を出したのは巨人入団後の97年でしたが、その時には既に2人は「シャブ仲間」であったとのこと。

他にも3人の仲間がいたようですが、まだ明らかにはなっていません。

 

二人は都内の高級ホテルで覚せい剤を使用したり、時には清原が長渕のために薬を調達したりもしました。

 

しかし10年前、清原に違法薬物の疑惑がかかると長渕の方から「もう関わるな」と関係を経ったそうです。

そのことに腹を立てた清原は、周囲に長渕との関係(シャブ仲間であること)を暴露していました。

今回長渕の名前が挙がったことは、このようなふたりの絶縁の理由があったためであると思います。

引退して体重が増えた清原に対して以前から苦言をしていましたが、清原の薬物疑惑に触れた瞬間、清原が憤慨して長渕殴ったことがあるそうです。

その騒動以後一度は関係が修復されましたが、やがて二人は絶縁状態となり元の関係に戻ることはありませんでした。




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薬物逮捕、DV、暴行事件 やりたい放題し放題

長渕剛と言えば鹿児島県生まれ鹿児島県育ちの九州男児ですが、父母が警察官でありながら随分と粗暴な面が目立ち、逮捕歴もあります。

95年には一度大麻取締法違反の罪で逮捕されました。

そのこともあり、長渕は薬物に対してはかなり慎重になっており、清原との関係も絶ったのではないかと言われています。

また血液クレンジングという治療法を行い、体内の薬物を抜いていたそうです。

 

そして薬だけではなく、普段の仕事でも怒号や鉄拳が目立ちます。

番組中にCMを入れた女性ディレクターを殴ったり、女性コンサートスタッフにビンタを食らわせ退職へ追いやったり……女性にも容赦はありません。

 

過去には歌手の石野真子と結婚して、長渕のDVが原因で離婚しています。

そして再婚した志穂美悦子にも妊娠中に暴力をふるっていたことが明らかになりました。

しかし産後になると、極真空手の経験者であった志穂美は長渕に対してもやり返すようになり、DVは無くなりました。

 

このような強さが無いと、彼と共に生きていくことは出来ないのかもしれません。

 

スタッフに対する暴力は頻繁にあり、コンサート前に食べるうどんの用意が無かったという理由でスタッフに入院する程のケガを負わせることも……。

遂には2014年に暴力が原因で辞めたスタッフに訴えられました。

 

しかしながら長渕はラジオにて、以下のような持論を語っています。

 

「殴った自分が正しいと思えればいいんじゃないか。我慢ならない時、あまりにもひどいじゃないかという時、俺は一発やっていいと思う。これは『肉体言語』だよ。『暴力』じゃないの。ただし、要は殴り方なんですよ。俺も時として『肉体言語』がポーンと出ることはあるよ。でも反省はしてないし」

 

彼曰く、その拳には正当性があるとのこと。

しかしどうでしょうか、肉うどんの準備が出来ていなかったことはそこまでする理由になるのでしょうか。

何かと問題が多い大物歌手の長渕剛。

前科があるだけに今回の騒動も黒ではないかという声が多いです。

気になるところは残りの仲間ですが、これについては今後の続報を待つばかりです。

 

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