腕時計をプレゼントする心理とは? 独占欲が強く束縛系?

元シークレットガールズのアイドル・冨田真由さんの刺傷事件が世間で騒がれています。

アイドルとファンとの距離間を再度考えさせられる一方で、犯人である岩埼友宏容疑者の言動が恐ろしいと話題になっています。
今回は冨田さんに「腕時計を送った」という岩埼容疑者の発言から「腕時計をプレゼントする意味・心理」について調べてみました。




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腕時計をプレゼントする意味とは

冨田真由さんに重体を負わせた岩埼容疑者(27)は、最初は一般的なファンの一人であったように見えます。

しかし段々とツイッターで過激なリプライを送るようになり、中でも態度が一変したのは岩埼容疑者が腕時計を冨田さんに送ってからでした。

その腕時計に対して冨田さんがどのような反応を示したかは分かりませんが、岩埼容疑者はそれを返すよう要求します。

@gj2mda2jtw2 2月1日
@tomitamayu「物」で気を引こうだなんて愚かでしょ(*^_^*)『腕時計』捨てたり売ったりするくらいなら返して。要らないのなら返して。それは僕の『心』だ。

また、腕時計をプレゼントしたことに関しては以下のような想いがあったようです。

@gj2mda2jtw2 2月1日
@tomitamayu腕時計を贈られたのだとしたら、少なくともあなたとは誠実な関係を望んでいます。贈った男性が腕時計を大切にする人なら、あなたにも長く愛用できるモノを贈り、大切にしてもらいたのです。これは「だから、私との関係も長く大切にして欲しい」という意味。

 

しかしながらアイドルに渡したプレゼントの返却を迫ることもさることながら、実際に返されたら逆上するというのもおかしな話です。

 

さて、今回岩埼容疑者がプレゼントとして渡した時計。

時計をプレゼントすることに本当に上記のような意味合いがあるのでしょうか。

腕時計のプレゼントと言えば一般的ですし、そこそこ高価なのであるため恋人へのプレゼントに選ぶ方は多いのではないかと思います。

その腕時計をプレゼントする行為の裏にどのような気持ちが隠れているのでしょうか。

「プレゼントに見る男性心理。こんなプレゼントをもらったら、彼はあなたにこんなことを思ってます」という記事に、このような説明がありました。

もし腕時計を贈られたのだとしたら、少なくともあなたとは誠実な関係を望んでいます。男性は腕時計に一種のステータスがあり、自分のセンスや収入をアピールするアイテムのひとつ。贈った男性が腕時計を大切にする人なら、あなたにも長く愛用できるモノを贈り、大切にしてもらいたのです。これは「だから、私との関係も長く大切にして欲しい」という意味。

 

岩埼容疑者のツイッター内での発言と酷似していることから、このサイトの受け売りをリプライしたのかもしれません。

時計は常に身につけるものですし「時間」という大切なものを管理するアイテムでもあります。

また先ほども書いたように高価なものですから、何も考えずに渡すようなプレゼントではありません。

何らかの好意がある相手に渡すものである事は言うまでもありませんね。




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腕時計をプレゼントする人は独占欲が強い?

腕時計をプレゼントする時には「あなたと同じ時を歩みたい」という告白めいた気持ちもそこにはある場合があります。

しかし一方で腕時計は腕を縛るもの、時間を縛るものとして、相手の心や時間を束縛するものでもあります。

腕時計を贈る人は独占欲が高く、相手を独り占めしたいと考えている可能性もあります。

もちろん全員が全員そういうわけではありません。

ですがもし、あなたが恋人に腕時計をプレゼントされその時計をつけて行かなかった時に相手が気にしているようでしたら、あなたを独占しようと考えている可能性が高いです。

プレゼントとしては最適と思えるような腕時計も、少し重い意味合いがあるようですね。

 

注意したいギフト・プレゼントとは

腕時計以外にもよく選ばれるプレゼントで注意をしたいものがあります。

・靴
靴を履いて遠くへ行ってしまうということが連想出来るため。

また履物は踏みつけるものであるため、目上のものに送ると失礼になると考える人もいるようです。

 

・香水
親密な関係を望んでいる。
またフランスでは香水のプレゼントは相手を独占したいという心理を表すそうです。時計とよく似た意味あいですね。

 

・箸
橋渡しとして人と人とを繋ぐ意味がある一方で、あの世への橋をかける(三途の川の橋)という意味も。
お年寄りに送るには注意です。

 

・ハンカチ
手布ということから、別れを連想するものであると言われています。
退職者がハンカチをプレゼントしたりされたりしているのはそのためでしょうか。

・櫛
高価なものはプレゼントに出来ると思いますが、クシ=苦・死というゴロの悪さから、縁起が悪いと言われています。
しかし一方で、男性から女性に贈る櫛は「苦しい時も死が別つまで添い遂げよう」という意味合いで、プロポーズであるとも言われています。

いかがでしたでしょうか。

時計を始め、プレゼントにはこのような意味合いが隠れていたようです。

しかし恋人や親しい人ならともかく、よく知りもしない人から上記のような想いを込められた時計を送られてきたとなると正直重いですし気味が悪いです。

時計を送る相手というものは、自分にとってどういう人であるのか考えた方がよさそうですね。

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