田淵一樹(ヤンキース岡山・桑田中学)の最高速球や身長は?

こんばんは。

今日は2月4日に放送する『ビートたけしのスポーツ大将』に出演する天才キッズの一人、田淵一樹さんについて紹介したいと思います。

番組内では松田宣浩選手(ソフトバンク)・西川遥輝選手(日本ハム)・元木大介さん(元巨人)の3名とガチンコ対決をします。

田淵一樹さんはヤンキース岡山で投手を務める中学3年生。

別記事()で紹介した森木大智さんもそうですが、将来を期待される金の卵の一人である田淵さん。

果たしてどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?




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田淵一樹プロフィール

名前:田淵一樹(たぶちかずき)

生年月日:2002年7月24日

ポジション:投手

利き手:右投右打

身長・体重:188cm/70kg

所属:元ヤンキース岡山/桑田中学校

 

現在中学3年生の田淵さんは昨年12月まで岡山県にある硬式野球チーム・ヤンキース岡山に所属していました。

通称・野茂ジャパン※の「2017 JUNIOR ALL JAPAN」にも選出されるほどの実力で、日本屈指の中学生です。

 

※野茂英雄氏が総監督として全国から15人の中学生を選出し、行うアメリカ遠征。

アメリカチームとの親善試合やMLBの観戦などを実施し、現地では監督自らが指導にあたる。

 

 

身長188センチに対し体重は70キロとやせ形ですが、高校に入ればもっと身体つきがしっかりしてくることかと思われます。

なんでも噂だとラーメンで替え玉を8皿食べるのだとか……。

8皿って……(;´∀`)

 

田淵一樹の最速速球と成績

高身長から投げ下ろす球速の最速スピードは……なんと141キロ!

中学の3年間で1.51という安定の防御率を誇っています。

田淵さんが所属していたヤンキース岡山は

2017年には

 

・ヤングリーグ春季全国大会優勝 3月

・奈良大会優勝 4月

・全国日本中学野球選手権大会東中国最終予選準優勝 7月

・ヤングリーグ選手権大会ベスト8 7月

・中国秋季大会優勝 11月

・なにわ大会優勝 11月

 

と様々な大会で好成績を残しています。

 

気になる進路(高校)ですが、もう決まっているとは思うのですが公開はされていません。

いずれにせよ140キロ越えの強肩ですから各高校が注目していたことだけは確かです。

すでに2020年の高校生ドラフト候補とも言われるくらいですから、甲子園で活躍する日も遠くありませんね。

高校進学後の更なる飛躍を楽しみにしています。

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